NANGA×NIGEL CABOURN

NANGAの最新技術が結集し開発された「マジックダウン / MAGICS DOWN」を用いた、

M-65 LINER型の新たなダウンウェアーセットアップが完成。

 

2026年10月17日(土)、発売開始。


A coat draped over wooden chairs in a casual setting.

ARCHIVE × TECHNOLOGY

「温故知新」

 

“単に古いものを残すことではなく、技術や知識を受け継ぎ、新しいものを生み出すこと。”

 

NANGAも、NIGEL CABOURNも

創業から培ってきた知識や経験を活かして常に新しいモノづくりに反映させてきました。


PRODUCT LINE UP

Nigel Cabourn x NANGA 60s US ARMY LINER JACKET

colour : Green, Black

¥88,000-

Nigel Cabourn x NANGA 60s US ARMY LINER PANTS

colour : Green, Black

¥69,300-

Nigel Cabourn x NANGA

DUCKBILL CAP

colour : Green, Black

¥19,800-

1960年代のU.S. ARMYにおけるレイヤーシステムをベースに、ヴィンテージミリタリーのディテールとNANGAの現代的なダウンテクノロジーを融合した、Nigel Cabourn × NANGAによるスペシャルコラボレーション。デザインソースとなったのは、1960年代のM-65のライナーとして知られるオニオンキルト(英名:Cross Wave)。その中でも、初期モデルに見られる横方向のキルティングを施したヴィンテージをベースにしています。

当時のライナーはアウターの内側に装着することを前提としていたため、単体での着用には適さない構造でした。本モデルでは、特徴的な半ダブルフロントの仕様を踏襲しながら、フロントを閉じて単体でも着用できるよう現代的にアップデート。さらに、ポケットには1960年代のファティーグジャケットに見られるディテールを採用し、複数のヴィンテージミリタリーウェアの要素を組み合わせています。

中綿には、オリジナルのライナーに使用されていた中綿に代わり、「MAGIC DOWN」を採用。ダウンとポリエステルを組み合わせたシート状の中綿で、衣服のデザインに合わせて裁断できることが特徴。通常のダウンパック方式とは異なる構造によって、クロスウェーブキルトの特徴的なデザインを保ちながら、保温性と薄さを両立しています。

過去のプロダクトをそのまま再現するのではなく、ヴィンテージが持つデザインと機能を受け継ぎ、現代の素材と技術によって再構築する。それは、Nigel Cabournが長年にわたり向き合ってきたヴィンテージアーカイブと、1941年の創業以来、羽毛と縫製の技術を培ってきたNANGA、両ブランドのものづくりに通じるアプローチでもあります。

1960年代のU.S. ARMYライナーを起点に、新たな一着へと再構築された特別なコラボレーションモデルです。

1960年代のU.S. ARMYにおけるレイヤーシステムをベースに、M-65のライナーパンツをデザインソースとして、ヴィンテージミリタリーのディテールとNANGAの現代的なダウンテクノロジーを融合した、Nigel Cabourn × NANGAによるスペシャルコラボレーション。デザインのベースとなったのは、M-65フィールドトラウザーズのライナーパンツ。

M-65のライナーパンツは、本来フィールドトラウザーズの内側に装着することで防寒性を高めるためのレイヤリングアイテム。軽量なキルティング構造によって、外側のトラウザーズと組み合わせて使用することを前提とした、いわば「防寒のための内側の一着」でした。本モデルでは、そのライナーパンツが持つ特徴的なキルティングとレイヤリングという発想をベースに、単体で一着のパンツとして成立するよう再構築。

ライナー本来のディテールを残しながら、通常のトラウザーズに備わるベルトループとボタンフライを新たに配することで、ベルトを使用した着用や、現代的なパンツとしてのスタイリングにも対応できる仕様へとアップデートしています。

中綿には、「MAGIC DOWN」を採用。ダウンとポリエステルを組み合わせたシート状の中綿で、衣服のデザインに合わせて裁断できることが特徴です。一般的なダウンパックとは異なる構造により、キルティングの意匠を保ちながら、薄さと保温性を両立したレイヤリングに適した構造を実現しています。オリジナルのライナーパンツが担っていた「防寒のためのレイヤー」という役割を受け継ぎながら、MAGIC DOWNによってその機能を現代的にアップデート。

ライナーという過去の機能服を、現代では一枚で着ることのできる冬の万能パンツへ。

 

過去のプロダクトをそのまま再現するのではなく、ヴィンテージが持つデザインと機能を受け継ぎ、現代の素材と技術によって再構築する。それは、Nigel Cabournが長年にわたり向き合ってきたヴィンテージアーカイブと、1941年の創業以来、羽毛と縫製の技術を培ってきたNANGA、両ブランドのものづくりに通じるアプローチでもあります。

M-65ライナーパンツを起点に、レイヤリングウェアとして生まれたディテールと現代のダウンテクノロジーを融合させた、新しいミリタリーパンツです。

Nigel Cabourn × NANGAによるスペシャルコラボレーションとして製作された、真冬の着用を想定したダウンキャップ。寒さを感じやすい耳元までしっかりとカバーするイヤーフラップを備え、冬の厳しい環境にも対応できる防寒性を備えています。

イヤーフラップは取り外しが可能な2WAY仕様。フラップを装着することで耳元までしっかりと覆うことができ、取り外せばより軽快なキャップとして着用できます。

また、イヤーフラップにはメッシュ状のアイレットを設け、耳元を覆いながらも外部の音を聞き取りやすくする工夫を施しています。

さらに、雨や雪などから顔まわりを守ることを考慮したデザインにより、日常のスタイリングだけでなく、アウトドアや登山など、厳しい気候条件下での着用にも対応。

Nigel Cabournが追求してきた機能性を備えたヴィンテージウェアへの視点と、NANGAが培ってきたダウンプロダクトの技術を融合し、現代のフィールドから都市まで幅広く活躍するヘッドウェアへと再構築しています。

過去の機能服が持つ合理的なデザインを受け継ぎながら、現代の素材と技術によって新たな価値を与える。

Nigel Cabourn × NANGAのコラボレーションを象徴する、機能性とデザイン性を兼ね備えたダウンキャップです。


NANGA×NIGEL CABOURN

NANGAの最新技術が結集し開発された「マジックダウン / MAGICS DOWN」を用いた、M-65 LINER型の新たなダウンウェアーセットアップが完成。

 

2026年10月17日(土)、発売開始。


A coat draped over wooden chairs in a casual setting.

ARCHIVE × TECHNOLOGY

「温故知新」

 

“単に古いものを残すことではなく、技術や知識を受け継ぎ、新しいものを生み出すこと。”

 

NANGAも、NIGEL CABOURNも

創業から培ってきた知識や経験を活かして常に新しいモノづくりに反映させてきました。


PRODUCT LINE UP

Nigel Cabourn x NANGA 60s US ARMY LINER JACKET

colour : Green, Black

¥88,000-

1960年代のU.S. ARMYにおけるレイヤーシステムをベースに、ヴィンテージミリタリーのディテールとNANGAの現代的なダウンテクノロジーを融合した、Nigel Cabourn × NANGAによるスペシャルコラボレーション。デザインソースとなったのは、1960年代のM-65のライナーとして知られるオニオンキルト(英名:Cross Wave)。その中でも、初期モデルに見られる横方向のキルティングを施したヴィンテージをベースにしています。

当時のライナーはアウターの内側に装着することを前提としていたため、単体での着用には適さない構造でした。本モデルでは、特徴的な半ダブルフロントの仕様を踏襲しながら、フロントを閉じて単体でも着用できるよう現代的にアップデート。さらに、ポケットには1960年代のファティーグジャケットに見られるディテールを採用し、複数のヴィンテージミリタリーウェアの要素を組み合わせています。

中綿には、オリジナルのライナーに使用されていた中綿に代わり、「MAGIC DOWN」を採用。ダウンとポリエステルを組み合わせたシート状の中綿で、衣服のデザインに合わせて裁断できることが特徴。通常のダウンパック方式とは異なる構造によって、クロスウェーブキルトの特徴的なデザインを保ちながら、保温性と薄さを両立しています。

過去のプロダクトをそのまま再現するのではなく、ヴィンテージが持つデザインと機能を受け継ぎ、現代の素材と技術によって再構築する。それは、Nigel Cabournが長年にわたり向き合ってきたヴィンテージアーカイブと、1941年の創業以来、羽毛と縫製の技術を培ってきたNANGA、両ブランドのものづくりに通じるアプローチでもあります。

1960年代のU.S. ARMYライナーを起点に、新たな一着へと再構築された特別なコラボレーションモデルです。

Nigel Cabourn x NANGA 60s US ARMY LINER PANTS

colour : Green, Black

¥69,300-

1960年代のU.S. ARMYにおけるレイヤーシステムをベースに、M-65のライナーパンツをデザインソースとして、ヴィンテージミリタリーのディテールとNANGAの現代的なダウンテクノロジーを融合した、Nigel Cabourn × NANGAによるスペシャルコラボレーション。デザインのベースとなったのは、M-65フィールドトラウザーズのライナーパンツ。

M-65のライナーパンツは、本来フィールドトラウザーズの内側に装着することで防寒性を高めるためのレイヤリングアイテム。軽量なキルティング構造によって、外側のトラウザーズと組み合わせて使用することを前提とした、いわば「防寒のための内側の一着」でした。本モデルでは、そのライナーパンツが持つ特徴的なキルティングとレイヤリングという発想をベースに、単体で一着のパンツとして成立するよう再構築。

ライナー本来のディテールを残しながら、通常のトラウザーズに備わるベルトループとボタンフライを新たに配することで、ベルトを使用した着用や、現代的なパンツとしてのスタイリングにも対応できる仕様へとアップデートしています。

中綿には、「MAGIC DOWN」を採用。ダウンとポリエステルを組み合わせたシート状の中綿で、衣服のデザインに合わせて裁断できることが特徴です。一般的なダウンパックとは異なる構造により、キルティングの意匠を保ちながら、薄さと保温性を両立したレイヤリングに適した構造を実現しています。オリジナルのライナーパンツが担っていた「防寒のためのレイヤー」という役割を受け継ぎながら、MAGIC DOWNによってその機能を現代的にアップデート。

ライナーという過去の機能服を、現代では一枚で着ることのできる冬の万能パンツへ。

 

過去のプロダクトをそのまま再現するのではなく、ヴィンテージが持つデザインと機能を受け継ぎ、現代の素材と技術によって再構築する。それは、Nigel Cabournが長年にわたり向き合ってきたヴィンテージアーカイブと、1941年の創業以来、羽毛と縫製の技術を培ってきたNANGA、両ブランドのものづくりに通じるアプローチでもあります。

M-65ライナーパンツを起点に、レイヤリングウェアとして生まれたディテールと現代のダウンテクノロジーを融合させた、新しいミリタリーパンツです。

Nigel Cabourn x NANGA

DUCKBILL CAP

colour : Green, Black

¥19,800-

Nigel Cabourn × NANGAによるスペシャルコラボレーションとして製作された、真冬の着用を想定したダウンキャップ。寒さを感じやすい耳元までしっかりとカバーするイヤーフラップを備え、冬の厳しい環境にも対応できる防寒性を備えています。

イヤーフラップは取り外しが可能な2WAY仕様。フラップを装着することで耳元までしっかりと覆うことができ、取り外せばより軽快なキャップとして着用できます。

また、イヤーフラップにはメッシュ状のアイレットを設け、耳元を覆いながらも外部の音を聞き取りやすくする工夫を施しています。

さらに、雨や雪などから顔まわりを守ることを考慮したデザインにより、日常のスタイリングだけでなく、アウトドアや登山など、厳しい気候条件下での着用にも対応。

Nigel Cabournが追求してきた機能性を備えたヴィンテージウェアへの視点と、NANGAが培ってきたダウンプロダクトの技術を融合し、現代のフィールドから都市まで幅広く活躍するヘッドウェアへと再構築しています。

過去の機能服が持つ合理的なデザインを受け継ぎながら、現代の素材と技術によって新たな価値を与える。

Nigel Cabourn × NANGAのコラボレーションを象徴する、機能性とデザイン性を兼ね備えたダウンキャップです。